KATO [10-529] 189系国鉄色 「あさま」 7両増結セット (Nゲージ 動力車なし)

KATO [10-529] 189系国鉄色 「あさま」 7両増結セット (Nゲージ 動力車なし)

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品番:10-529

商品ID:10033103

  • スケール・ゲージ
    Nゲージ
    セット内容
    モハ188-13+モハ189-13+サロ189-110+モハ188-31+モハ189-31+モハ188-43+モハ189-43

製品情報

昭和40年代、上野と長野を結ぶ信越本線の特急「あさま」には181系電車が使用されていましたが、横川-軽井沢間の確氷峠を通過する際、EF63形電気機関車の補機能力のため編成両数が8両に制限され、輸送上のネックとなっていました。
加えて車両の老朽化が目立ってきたこともあり、昭和50年(1975)に代替形式として投入されたのが189系です。
189系は183系1000番台をベースに横軽対策(引き通し線・ジャンパ連結器の増設、主制御器の変更、グリーン車への空気圧縮機搭載など)を施した車両で、設備・構造等も183系1000番台に準じますが、先頭部機器室の冷却風取入口の形状や、下り向き先頭車(0番台)のジャンパ栓などに外観上の差異が認められます。
横軽協調対策車の本形式への置き換えにより、「あさま」は最大12両編成(当初は10両編成)での運行が可能となり輸送力増強、サービス改善が実現しました。
間合い運用では上野-中軽井沢間の臨時特急「そよかぜ」にも活躍しています。
信越本線を代表する特急「あさま」の横川-軽井沢間における189系とEF63との協調運転は信越本線を語る上では欠かせない名シーンとなり人気を博しましたが、平成9年(1997)に横川-軽井沢間の廃線により、在来線特急としての「あさま」は消滅、その名を長野新幹線に譲ることとなります。
この製品は動力車を含まない増結用中間車の7両セットです。

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