天賞堂 [12991] EF55形1号機 JR仕様 直営店限定組立品 (1/80 16.5mmゲージ 動力車)

天賞堂 [12991] EF55形1号機 JR仕様 直営店限定組立品 (1/80 16.5mmゲージ 動力車)

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品番:12991

  • スケール・ゲージ
    1/80 16.5mm( HO )ゲージ
    ボディ材質
    真鍮製 ヘッドライト(流線型側)点灯
    最小通過半径
    R750mm
店長からのオススメ

ブラスベーシックキットを元に組立てた特製品です

製品情報

弊社製品ブラスベーシック仕様EF55形キットをもとに、JR仕様1号機として組み立て完成品としたものです。弊社直営店のみの販売です。

実車解説

昭和初期、世界的な流線形ブームが日本にも到来しました。
蒸気機関車C53形43号機の改造を皮切りに、C55形(20~40号機)や、このEF55形、モハ52形電車、キハ43000形気動車等が流線形で登場、影響は私鉄にも及びました。
 EF55形は1エンドのみ流線形とし、本線走行では常にこちら側を前で運転する設計となりました。
このため、1エンド側の先輪が2軸あるのに対し、2エンド側は1軸という変則的な車軸配置です。
車体の組み立ては、それまでのリベット工法から電気溶接に移行し、凹凸の少ない流麗なフォルムを形成しています。
性能面ではEF53形を踏襲したものですが、ギヤ比を1:2.63から1:2.43に変更、高速側へと振った仕様となりました。
 落成後EF55形は沼津機関区に配置され、東京~沼津間で『燕』『富士』等の優等列車を主に牽引しました。
しかし、当時の運転速度では、流線形の空力的なメリットは低く、一連の流線形車輌は鉄道省のイメージ戦略で作られたとも言われています。
 1952年(昭和27年)高崎第二機関区に転属、高崎線の列車牽引に使用されますが、方向転換や保守の手間から徐々に仕業は減り、1964年(昭和39年)までに全機廃車となりました。
この内、解体を免れた1号機は中央鉄道学園で教習用として静態保存され1978年(昭和53年)には準鉄道記念物の指定を受けました。
 その後、1号機は再び高崎第二機関区に移され、国鉄末期の1986年(昭和61年)動態復元・車籍復活を果たします。
JR化後は、上越線の『奥利根号』をはじめ様々なイベント列車やジョイフルトレインの牽引に活躍しました。
2015年(平成27年)、さいたま市の鉄道博物館に収容され展示されています。

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