D52形・D62形蒸気機関車 真鍮製

D52形 136号機(密閉キャブ)五稜郭機関区
(品番11078)

価格
¥450,000 +税
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D52形 468号機(開放キャブ)五稜郭機関区
(品番11079)

価格
¥450,000 +税
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D62形 東海道時代 (集煙装置なし)
(品番11080)

価格
¥450,000 +税
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D62形 東海道時代 集煙装置付
(品番11081)

価格
¥450,000 +税
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D62形 一ノ関機関区(シールドビーム2灯)
(品番11082)

価格
¥450,000 +税
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商品説明

D52形は、1943年(昭和18年)から1946年(昭和21年)にかけて、285輌が製造された日本最大の貨物用蒸気機関車です。
増大する太平洋戦争中の貨物輸送に対応し、北海道や東海道・山陽本線で1200t列車を牽引出来る機関車として登場しました。
しかしながら、物資不足による資材の節約、部品によっては代用資材を使用した「戦時型」とも呼ばれる形態で生まれており、本来の性能を活かす事が出来ませんでした。
一戦後になると、戦中の過酷な使用による状態の悪化によって、早期に廃車されたものを除き、多くは標準設計に則った装備改ー造を施されました。
これによってD52形はいかんなくその性能を発揮するに至ります。

御殿場線や山陽本線での活躍も知られていますが、最晩年は函館・室蘭本線で活躍する五稜郭機関区配置機のみとなりました。
その一部は密閉キャブに改造された為、印象を他と異にしています。
北海道のD52形は、優等旅客列車牽引のような華やかさこそありませんでしたが、北の大地で粛々と働く姿は、我々の印象に深く刻まれています。
最後となる202号機が火を落としたのは1972年(昭和47年)の事でした。

D62形は戦後余剰となったD52形の従台車を2軸に改造し、1950年(昭和25年)に誕生した貨物用蒸気機関車です。
当初は稲沢機関区と米原機関区に配置され、東海道本線の関ケ原越えで貨物列車の牽引にあたりましたが、東海道本線の電化が西進するとともに、全機が拠点を吹田機関区へと移しました。
吹田機関区への転属以後、東山トンネルと新逢坂山トンネルの対策で、約半数のD62形に集煙装置が取り付けられています。

山陽本線姫路電化によって余剰となったD62形は、軸重軽減の改造を受け、今度は遠く一ノ関機関区に全機が転属し、東北本線盛岡電化が完成した後の1966年(昭和41年)9月末まで、長町~盛岡で最後の活躍を見せました。

今回のD52形は五稜郭機関区で活躍していた晩年の姿、D62形は東海道・山陽本線で活躍していた集煙装置を装備する前・後の姿、そして東北本線で活躍していた頃の、シールドビーム2灯となった晩年の姿を模型化いたしました

  • 【品番11079】D52形468号機:JR西日本商品化許諾済
模型仕様
主灯・標識灯(前部尾灯)、副灯、テンダー主灯・標識灯(尾灯)、キャブライト LED点灯 ON/OFFスイッチ付
最小通過半径:R750mm・ポイント6番以上
共通添付部品
石炭 x1, 火かき棒(2種類) x各1, スコップ x1
個別添付部品【D52:品番11078/11079】
火の粉止 x1
個別添付部品【D62東海道集煙なし:品番11080】
暖房ホース x1, エッチングプレート x2, 区名札シール x1, スノープロー x1
個別添付部品【D62東海道集煙付き:品番11081】
暖房ホース x1, エッチングプレート x2, 区名札シール x1
個別添付部品【D62一ノ関:品番11082】
暖房ホース x1, エッチングプレート x2, 火の粉止 x1
製品種類
品番 製品名 価格
11078 D52形 136号機(密閉キャブ)五稜郭機関区 ¥450,000 +税
11079 D52形 468号機(開放キャブ)五稜郭機関区 ¥450,000 +税
11080 D62形 東海道時代 (集煙装置なし) ¥450,000 +税
11081 D62形 東海道時代 集煙装置付 ¥450,000 +税
11082 D62形 一ノ関機関区(シールドビーム2灯) ¥450,000 +税