DD51形ディーゼル機関車 ダイキャスト製(カンタム・サウンド・システム搭載)

全重連 最終型 北斗星タイプ旋回窓強化 黒Hゴム仕様
(品番73009)

価格
¥55,000+税
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全重連・最終型 JR貨物 新更新色
(品番73010)

価格
¥55,000+税
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791号機 ユーロライナー色
(品番73011)

価格
¥55,000+税
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800番代 2次型(808~854号機)
(品番73012)

価格
¥55,000+税
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800番代 最終型
(品番73013)

価格
¥55,000+税
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800番代 最終型 JR仕様
(品番73014)

価格
¥55,000+税
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800番代 最終型 JR貨物新更新色
(品番73015)

価格
¥55,000+税
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842号機 お召仕様
(品番73016)

価格
¥58,000+税
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商品説明

DD51は、国鉄の非電化区間で蒸気機関車を置き換えるために開発された液体式ディーゼル機関車です。
1962年(昭和37年)に試作機が登場し、東北本線などで長期試験が行なわれたのち、1964年(昭和39年)には、その実績をもとに改良して量産が始まりました。
台枠の上に箱型車体を置き、その両端に運転室があるという、それまでの本線用機関車の常識とはまったく異なり、両側にはそれぞれエンジンを格納したボンネットが設けられ、中央部に運転室が置かれています。
国鉄では使い勝手のいい機関車として各地で受け入れられ、1978年(昭和53年)までの間に649輌が製造されましたが、使用線区や製造年次によって多くの変更が施され、趣味的にもたくさんのバリエーションが存在します。
今回の製品は、貨物列車専用として列車暖房用の蒸気発生装置搭載を省略したグループを中心に模型化しました。
他の仕様と区別するため、番号が801からつけられましたが、899まで達したところで1800番代に飛び、最終的には1805までの104輌が製造されています。
他のグループとの外観的な大きな違いは、運転室から蒸気発生装置がなくなったため、側窓の向こうが透けて見えることや、運転室側面のルーバーがなくなったことなどが挙げられます。
JR発足のときに、多くはJR貨物に所属しましたが、中には旅客鉄道に所属した機関車もあり、例えば御召列車を牽引した経歴を持つ842号機は、2011年(平成23年)現在もJR東日本の高崎車両センターにあって、臨時列車などを牽いています。

【今回製品の特徴】
・SG非搭載車(800番代)をラインナップするためキャブ部分を全面改良。
今回製作したSG搭載グループ(73009、73010、73011)も同仕様。
・キャブライトの光源を、800番代の広く素通しのキャブを再現するためSG室内から天井部分に移設。
・窓ガラスを内嵌め式の一体構造に変更。
・選択する可能性が少ない標記、パーツ類は極力印刷、取付済。
ただしナンバー/メーカープレートのみは特定番号機も含めユーザー取付。
・842号機お召仕様(73016)の前面デッキまわりの手スリはロストワックス製。


※JR北海道商品化許諾済(73009)
※JR東日本商品化許諾済(73012、73014、73016)
※JR東海承認済(73011)
※JR貨物承認済(73010、73012、73013、73014、73015)

模型仕様
通過最小半径R550 ポイント4番以上
フライホイール付両軸モーター
ヘッドライト・テールライトはLEDにより点灯
材質
ボディ:ダイキャスト
ディティールパーツ:真鍮・樹脂
製品種類
品番 製品名 価格
73009 全重連 最終型 北斗星タイプ 旋回窓強化 黒Hゴム仕様 ¥55,000 +税
73010 全重連 最終型 JR貨物 新更新色 ¥55,000 +税
73011 791号機 ユーロライナー色 ¥55,000 +税
73012 800番代 2次型(808~854号機) ¥55,000 +税
73013 800番代 最終型 ¥55,000 +税
73014 800番代 最終型 JR仕様 ¥55,000 +税
73015 800番代 最終型 JR貨物新更新色 ¥55,000 +税
73016 842号機 お召仕様 ¥58,000 +税

本製品に搭載されているQSIカンタム・システム™は、従来のパワーパック(※)で走行音や汽笛等のリアルな サウンドをお楽しみいただけます。
走行中の音はもちろん、停車中の様々な補機類の音も再現されます。
パワーパックの進行方向切り換えスイッチ(逆転スイッチ)の操作により、汽笛やATS 警報音を任意の場所にて任意の長さで鳴らすことが出来ます。
また、別売の専用多機能コントローラー『カンタム・エンジニアS™』を使用することで、更に様々なリアルサウンドの再現やギミックの操作が可能です。
『カンタム・エンジニアS™ 』をご使用になる場合は、『カンタム・エンジニアS™』の取扱説明書も併せて、よくお読みください。

『カンタム・エンジニア™』には2006年仕様(絶版品)と2014年仕様(現行品)があり、後者の製品名は『カンタム・エンジニアS™』ですが、運転/操作は新旧間で同一です。

(※)使用可能なパワーパック
*カンタム・システム™の電源には、一般的な直流HO用パワーパックをお使いください。
 交流(A.C.)用(メルクリン用等)は、お使いになれません。
*サイリスタ方式や常点灯機能付き等の、高周波信号を出力するパワーパックは、カンタム・システム™に適さないものもあり、動作を保証するものではありません。
 パワーパックは当社製『TS-1』等を推奨します。
*自動加減速装置が付いているパワーパック(当社製『TR-1』等)は、自動加減速装置をOFFにしてください。
*当社製『SL-1』は、POWERとDIRECTION、THROTTLE以外は一切お使いにならないでください。
 MAIN VOLUMEとEXHAUST VOLUME、TONE、CUTOFF、HISS、WHISTLEはMIN、またはLOWに設定してください。
 WHISTLEレバーには、触れないでください。
*折り返し運転制御装置は、お使いになれません。