185系直流特急形電車 プラスティック製

2021年7月31日 諸般の事情により発売延期のため、発売予定時期を未定といたします。
2021年10月22日 「製品製造の進捗につきまして」を掲載いたしました。
2021年11月25日 「製品製造の進捗につきまして(2)」を掲載いたしました。

《プラスティック製「185系特急電車」 製品製造の進捗につきまして(2):2021年11月25日現在》

 最高品質の模型をお客様のもとへ届けるべく、発売に向け最大限の努力を持って鋭意製造中でございますが 発売予定製品ラインナップが多岐にわたることもあり、同時並行で様々な工程を行っている都合上 お客様方へ詳細な進捗状況をお伝えすることが難しい状況でございます。発売を心待ちにしていただいているお客様方には多大なるご心配 ならびに大変ご迷惑をお掛けしており、誠に申し訳ございません。

*発売時期につきましては 一部部材が揃わず、まだ発表できる段階まできておりませんが、進められる工程は前進しております。

今回は側面窓のパーツについての工程をご紹介いたします。

製造工程写真1_20211125
◆射出されたパーツの不要なランナーやゲートを丁寧に切り離します。

製造工程写真2_20211125
◆ひとつずつキズ等のチェックをします。一部のランナーは印刷工程や部品単体での保管強度維持のため、車体に取り付けるまでカットしません。

製造工程写真3_20211125
◆タンポ印刷機です。車体の標記類や窓サッシ等、細かい印刷を行います。

製造工程写真4_20211125
◆パーツをひとつずつセットしてサッシを印刷します。

製造工程写真5_20211125
◆サッシに色が入りました。画像はサロ185形用のパーツです。

製造工程写真6_20211125
◆印刷済のサッシの保管。キズや破損を防ぐため、エアパッキンを挟んで重ねます。

*6枚の画像でご紹介しましたが、これは数日で完了する工程ではありません。185系は側面窓パーツだけでも数万枚を用意しなければならないので、幾度となくこの工程を行っております。

発売が大幅に遅れており、お客様には大変ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。
今しばらくお待ちくださいますよう重ねてお願い申し上げます。

《製品製造の進捗につきまして:2021年10月22日現在》

今回、製品製造工程の一部をご紹介いたします。

■現在は"踊り子色"の車体塗装を行っております。

製造工程写真1_20211020
◆1ヶ所1色を塗装するたびに入念な検品を行っております。

製造工程写真2_20211020
◆塗装カブリを防ぐため湿度管理が重要ですが、天候によっては塗装ブース内の調整だけでは追いつかないため、中断しなければなりません。

製造工程写真3_20211020
◆並行してパンタグラフも製作中です。
・185系に用いるパンタグラフは、先にT-Evolutionのオプション品として発売したPS16形と同等品です。
(元々は185系用として開発したものを、先行販売したかたちです)
・PS16形パンタグラフの再生産も近々予定しております。

国鉄最後の特急形式「185系」
第1弾は、オリジナル塗装の斜めストライプ、新幹線リレー号や新特急に用いられた緑帯の200番代、現在も活躍する斜めストライプの現行仕様を模型化いたします。

第2弾では、リニューアル車の『EXPRESS185』色、新踊り子色(湘南色ブロックパターン)、157系リバイバル特急色なども製品化が決定しました。185系電車【第2弾】の発売予定品情報ページはこちら

★試作品画像 ※画像は試作品のものです。発売される製品とは異なります。

▼クハ185

▼モハ185

▼モハ184

▼サロ185


  • ●冷房装置差異

  • ●モハ184-200床下

★185系 編成例

185系編成例
発売を予定している製品の種類
品番 種類
55044 0番代 踊り子色 国鉄時代 基本4輌セット
55045 0番代 踊り子色 国鉄時代 増結用中間車3輌セット
55046 サハ185形 踊り子色 国鉄時代 単品
★組み合わせにより田町電車区のA編成(10連)とC編成(5連)が再現できます。JR化後も1990年代末期までほぼこの形態でした。
55048 200番代 踊り子色 国鉄時代 7輌セット
★田町電車区のB編成(7連)は、東京~伊豆方面以外の臨時列車等にも活躍しました。
55047 200番代 新幹線リレー号/新特急色 7輌セット
★東北上越新幹線の大宮暫定開業時、上野~大宮で運転された新幹線リレー号を皮切りに上野口の優等列車に用いられたのが、耐寒耐雪構造・横軽対策を施した200番代です。
55054 0番代 踊り子色 JR晩年仕様 基本4輌セット
55055 0番代 踊り子色 JR晩年仕様 増結用中間車3輌セット
55056 サハ185形 踊り子色 JR晩年仕様 単品
55057 200番代 踊り子色 JR晩年仕様 7輌セット
★2011年にリバイバル塗装として斜めストライプのオリジナルカラーが復活。現在は全ての185系がこの塗装です。強化スカートや座席カラー等が国鉄時代とは異なります。
【第2弾】の発売予定品ラインナップはこちらをご確認ください
発売予定製品のセット内容
品番 種類 セット内容
55044
55054
0番代 基本 4輌セット クハ185-0 + モハ184 + モハ185(M) + クハ185-100
55045
55055
0番代 増結 3輌セット モハ184 + モハ185(M) + サロ185
55047
55048
55057
200番代 7輌セット クハ185-200 + モハ184-200 + モハ185-200(M) +
サロ185-200 + モハ184-200 + モハ185-200(M) + クハ185-300
製品仕様
・プラスティック製 16番ゲージ(1/80スケール 16.5mm[HO]ゲージ)
・前照灯/尾灯/前面マーク点灯
   室内灯別売オプション
・新機構『スクロールマーク』で先頭車のヘッドマークがタテ方向にスクロールできます。
※マークは5コマ☆タイプ毎に内容が異なります。
・動力装置はコアレスモーター+フライホイール。モハ185形に搭載
・追随性に優れたイコライジング機構付台車
・新設計のパンタグラフ。0番代(PS16)と200番代(PS16J)で作り分け。
・新開発カプラー採用
発売予定時期・予価
発売予定時期:2021年春以降順次
発売予定時期:未定  【発売に向け鋭意製造中】
予価:
【基本4輌セット(55044・55054)】各¥74,800(税込)
【増結3輌セット(55045・55055)】各¥52,800(税込)
【サハ185形単品(55046・55056)】各¥12,100(税込)
【7輌セット(55047・55048・55057)】各¥127,600(税込)
☆編成例の組み合わせ毎の予価
  • "踊り子色"
  • 5連:基本4輌セット(¥68,000)+サハ185形単品(¥11,000):合計¥79,000+税【税込 ¥86,900】
  • 7連:7輌セット(¥116,000+税)【税込 ¥127,600】
  • 10連:基本4輌セット(¥68,000)+増結3輌セット(¥48,000)x2:合計¥164,000+税【税込 ¥180,400】
  • 12連:7連(¥116,000) + 5連(¥79,000):合計¥195,000+税【税込 ¥214,500】
  • 15連:10連(¥164,000) + 5連(¥79,000):合計¥243,000+税【税込 ¥267,300】
  • ●東京駅(一部新宿駅)発着の185系は、10連・7連・5連の組み合わせで、15・12・10・7輌の列車が組成されます。
  • ●5輌編成の単独運転は、原則として熱海以西のみです。
    ※一時期、間合いで平塚~熱海間の普通列車にし使用されたことがあります。
  • "リレー号/新特急色"
  • 7連:7輌セット(¥116,000+税)【税込 ¥127,600】
  • 14連:7輌セット(¥116,000+税)x2:合計¥232,000+税【税込 ¥255,200】
  • ●新幹線リレー号は、ほとんどの列車が7連×2編成の14輌編で運転されました。
  • ●その他の列車も多くは2列車を併結して上野駅を発着しました。
※製品のラインナップ・仕様および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
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