T-Evolutionシリーズ第2弾 クモル145形 + クル144形 プラスティック製ディスプレイモデル

2020年6月30日 関連製品情報を更新しました。

クモル145形・クル144形は、101系電車を改造し製作された新性能配給電車です。
戦前から使用していた老朽化の進んだ配給電車を置き換えました。首都圏に配属された車両は、各線区で運用できるようにATSに加えATCも設置されていました。

  • ※画像はCADより作成したものです。

  • 荷台の差異も再現。首都圏(左)と西日本(右・リブ付き)また、クモル145形(奥)の荷台には主電動機の点検蓋があります。

    ※画像はCADより作成したものです。

    ★試作品画像(※画像は製作中の試作品のものです。実際に発売される製品とは異なります。)



  • ●65006:クモル145形+クル144形 国鉄タイプ



  • ●65006:クモル145形+クル144形 国鉄タイプ ユニット窓枠グレー



  • ●65006:クモル145形1000番代+クル144形(JR西日本)

製品仕様
1/80スケール 16.5mmゲージ プラスティック製ディスプレイモデル(塗装済み完成品)
別売の"コアレスパワートラック"・"走行化パーツキット"を組み込むことで走行可能になります。
発売される製品の種類
品番 種類
65006 クモル145形+クル144形 国鉄タイプ
クモル145形+クル144形は、1979年から1981年までに16編成32輌が落成しました。
国鉄分割民営化後はJR東日本に10編成、JR西日本に6編成が引き継がれましたが、大半の車両は大きな変化はなく、そのままの形態で使用されました。
65007 クモル145形+クル144形 国鉄タイプ ユニット窓枠グレー
広島・幡生の両工場で改造された車両には、控えの座席部分にある2段ユニットサッシの枠をグレーに塗装したものが見られました。
65008 クモル145形+クル144形(JR西日本)
JR西日本のクモル145形の一部は、主電動機をMT46A(100kW)からMT52(120kW)に換装し、車番が原番+1000となりました。(クル144形は原番のままです)
外観ではHゴム黒色です。模型は標記類印刷済みで、現在も吹田総合車両所京都支所に配置されているクモル145-1015・クル144-15としています。
関連製品
品番 種類 価格
05002 コアレスパワートラック 26P(Φ10.5プレート車輪) ¥2,800+税
69001 T-Evolution用走行化パーツキット(Φ10.5プレート車輪) ¥1,200+税
69002 【新発売予定】PS16形パンタグラフ(2個セット) 未定
発売予定時期・予価
発売予定時期:2020年夏頃
予価:各¥7,800+税
※製品の仕様、および発売予定時期や発売予定価格は予告なく変更になる場合がございます。
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