天賞堂 [11082] D62形 一ノ関機関区(シールドビーム2灯) (1/80・16.5mmゲージ 動力車)

天賞堂 [11082] D62形 一ノ関機関区(シールドビーム2灯) (1/80・16.5mmゲージ 動力車)
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品番:11082

商品ID:10135221

  • スケール・ゲージ
    1/80スケール・16.5mmゲージ
    ボディ材質
    真鍮
    特長
    主灯・標識灯(前部尾灯)、副灯、テンダー主灯・標識灯(尾灯)、キャブライト LED点灯 ON/OFFスイッチ付
    最小通過半径:R750mm・ポイント6番以上
    付属品
    石炭 x1, 火かき棒(2種類) x各1, スコップ x1, 暖房ホース x1, エッチングプレート x2, 火の粉止 x1

製品情報

D52形は、1943年(昭和18年)から1946年(昭和21年)にかけて、285輌が製造された日本最大の貨物用蒸気機関車です。
増大する太平洋戦争中の貨物輸送に対応し、北海道や東海道・山陽本線で1200t列車を牽引出来る機関車として登場しました。

D62形は戦後余剰となったD52形の従台車を2軸に改造し、1950年(昭和25年)に誕生した貨物用蒸気機関車です。
当初は稲沢機関区と米原機関区に配置され、東海道本線の関ケ原越えで貨物列車の牽引にあたりましたが、東海道本線の電化が西進するとともに、全機が拠点を吹田機関区へと移しました。
吹田機関区への転属以後、東山トンネルと新逢坂山トンネルの対策で、約半数のD62形に集煙装置が取り付けられています。

山陽本線姫路電化によって余剰となったD62形は、軸重軽減の改造を受け、今度は遠く一ノ関機関区に全機が転属し、東北本線盛岡電化が完成した後の1966年(昭和41年)9月末まで、長町~盛岡で最後の活躍を見せました。

本製品は東北本線で活躍していた頃のD62形の、シールドビーム2灯となった晩年の姿を模型化いたしました。

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