天賞堂 [12121] EF70形0番代 1次型 登場時(5号機) (1/80・16.5mmゲージ 動力車)

天賞堂 [12121] EF70形0番代 1次型 登場時(5号機) (1/80・16.5mmゲージ 動力車)
SOLD OUT

15,277 Pointポイント対象商品

当店販売価格

¥330,000(税込)

SOLD OUT

お気に入りに保存

この商品について問合わせる

  • お届けの目安:店舗休業日を除く1日~2日以内に発送致します。
  • お気に入りの登録人数:0
オンラインストアオンラインストア
天賞堂銀座本店天賞堂銀座本店
天賞堂みなとみらい店天賞堂みなとみらい店
在庫あり
在庫僅少
在庫なし
○又は△の表示があっても在庫がない場合が御座います。
詳しくは※店舗別在庫状況についてのご注意をお読み下さい。

品番:12121

商品ID:10136004

  • スケール・ゲージ
    1/80・16.5mmゲージ
    ボディ材質
    真鍮製
    最小通過半径
    R610mm以上、ポイント6番以上

製品情報

1962年(昭和37年)6月の北陸トンネル開通により、北陸本線の電化区間は福井まで北上します。
これにあわせて投入されたのが、EF70形交流電気機関車です。
既に登場していたED70形単機では、北陸トンネル内の環境下や連続勾配での1,000t列車牽引に対する懸念があり、また将来の輸送力拡大が計画されていたため、余裕を持たせるべく、国鉄交流機には珍しいF級機として誕生しました。
 1961年(昭和36年)から1965年(昭和40年)にかけて81輌が量産されたEF70形は、大きく2つのグループに分類する事が出来ます。
福井電化開業時に製造された車輌と、最初の増備車のグループが1次型(1~21号機)と呼ばれ、前照灯1灯であることが特徴です。
中でも初めに製造された1~18号機は、避雷器が1エンド寄りに設置されていましたが、程なくして車輌中央付近へと移設、後年には屋根上機器・部品の配置、ワイパーを窓下支持から窓上支持に変更する等、変化が少しずっ加わっていきます。
 北陸本線電化区間が富山、糸魚川と更なる北上を進めていくと、それに合わせてEF70形の増備も進められ、2次型(22~81号機)と呼ばれるグループが登場しました。
外観上では前照灯が1灯から2灯になってイメージが大きく変わった他、エアフィルターとその上部の採光窓、乗務員室側窓の形状、電暖表示灯の取り付け位置等、1次型から変更となった部分が多く見られます。
 2次型の内、22~28号機の7輌は、1968年(昭和43年)10月のダイヤ改正で、20系ブルートレイン「日本海」が設定されるにあたり、北陸本線電化区間内の牽引機として、ブレーキ等を20系牽引に対応させた改造を実施。
対象機は改番によって新たに1001~1007号機のナンバーが与えられ、ヘッドマークも誇らしげに田村~糸魚川を駆け抜けていきました。
後には20系「つるぎ」も設定され、EF70形の運用も華やかなものとなります。
 また、「日本海」が設定された同年、福井国体開催時の1968年(昭和43年)9~10月に運転されたお召列車では、控えめの装飾でこそあったものの、磨き上げられた2次型35号機が日章旗をなびかせ、大役を務め上げました。

 本製品は、1次型の登場時の姿を製品化いたしました。

関連商品

最近見たもの