天賞堂 [71038] D51形半流線形 北海道タイプ密閉キャブ(カンタムサウンドシステム搭載) (HO 1/80・16.5mmゲージ 動力車)

天賞堂 [71038] D51形半流線形 北海道タイプ密閉キャブ(カンタムサウンドシステム搭載) (HO 1/80・16.5mmゲージ 動力車)
  • お届けの目安:店舗休業日を除く1日~2日以内に発送致します。

  • 商品のお気に入り登録、ポイントの獲得および利用には会員登録・ログインが必要です。
  • お気に入り登録人数:5

品番:71038

商品ID:10140054

  • スケール・ゲージ
    HO 1/80・16.5mmゲージ
    ボディ材質
    ダイキャスト製 カンタムサウンドシステム搭載
    最小通過半径
    R550mm
    付属品
    回転火粉止、エッチングプレートセット、区名札シール、表記類インレタ、タブレットキャッチャー、カプラー取付ビス

製品情報

本製品は、寒冷地向けに各種耐寒装備を行い、密閉式キャブおよび切詰デフとなった他、副灯やATSを装備した晩年の姿をプロトタイプとしています。
付属パーツとして回転火粉止、タブレットキャッチャーを同梱しています。

D51形蒸気機関車は、ひっ迫する貨物輸送の需要に対応するため、大正生まれのD50形と性能的には同等としながらも、使用圧力をそれまでより高い 14kg/cm2とし、日本で初めてボックス動輪を採用する等近代化した設計で、総製造輌数1115輌を誇る日本の代表的な機関車です。
落成後、全国の主要線区において主に貨物輸送に充当されましたが、勾配区間等では旅客列車牽引にも活躍しました。
その後、電化の延伸やディーゼル機関車の導入により輌数は減ったものの、1975年(昭和50年)、国鉄完全無煙化の前年まで現役を貫きました。

1次量産型は、給水温め器をボイラー上に縦置きし、それを覆うように、煙突から蒸気溜めまでを繋いだカバーが特徴的で、その姿から半流線形またはナメクジ形とも呼ばれます。
他にも丸みを帯びた煙室周辺や、全長が230mm短いキャブなど、標準型との違いを随所に見る事ができます。
炭水車は鋳鋼製台車を履いた8-20型(一部8-20A型)で、板台枠台車を履いた8-20B型とは、特に台車回りの印象が異なります。
標準型のD51形や、他形式の機関車と同じく、運用される地域や線区にあわせて、重油併燃装置を装備したものや、寒冷地向けには各種保温装置の設置やデフの切り詰め、キャプを密閉式に改造された仲間も存在しました。

関連商品

最近見たもの