天賞堂 [12137] ED75形電気機関車 1000番代 初期型 20系牽引時代 (1:80 16.5mm/HOゲージ 動力車)

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天賞堂 [12137] ED75形電気機関車 1000番代 初期型 20系牽引時代 (1:80 16.5mm/HOゲージ 動力車)
¥396,000

(税込)

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 ED75形は、1963年(昭和38年)に登場した、日本を代表する交流電気機関車です。標準的な交流電気機関車を目指したED75形は、それまでの交流電気機関車において既に実績のある機器類を採用し、これにシリコン整流機と低圧タップ切換器、磁気増幅器による制御方式を新たに開発して搭載しました。完成した試作車の1号機・2号機による比較試験の後、都度改良を加えながら、東北向けの0番代・700番代・1000番代、九州向けの300番代、北海道向けの試作車500番代と、用途や地域に合わせた形態で製造されています。その総数は302輌にも上りました。
 1000番代は高速運転を行う20系客車・10000系貨車対応用として、1968年(昭和43年)から39輌が製造されました。AREBブレーキ対応によって、スカートが最も厳めしく、賑やかなのがこのグループです。
 国鉄時代、1000番代は主に「ゆうづる」・「あけぼの」「北星」といった寝台特急、高速貨物列車の牽引に就き、東北地方の電化区間を広く担います。国鉄がJRとなった後も第一線での活躍を続けていましたが、客車旅客列車の減少・電車化や、EH500形等の登場による貨物列車牽引機の置き換えが進み、徐々にその姿を減らしていくようになります。そして、JR貨物所属の1000番代が2012年(平成24年) に、最後まで残存していたJR東日本所属の700番代も2025年(令和7年)にそれぞれ引退し、試作車登場から60年余りにわたる、ED75形の歴史は幕を閉じました。

スケール・ゲージ
1:80 16.5mm/HOゲージ
ボディ材質
真鍮製
最小通過半径
R610mm以上
模型仕様
●前照灯、尾灯、電暖表示灯 LED点灯
ON/OFFスイッチ付
付属品
●金属ナンバーインレタ(1001/1007/1008/1015)、標記類インレタ
●メーカープレート(日立/東芝)