JR西日本岡山支社津山鉄道部(2008年に組織改編)は津山線、姫新線、因美線などを受け持っていました。
当部に所属した気動車のうち、ワンマン対応化を行った車両に1989年より青23号地に白帯の塗装が施されました。
キハ53-0番代は1966年より製造された近郊型気動車キハ45系列の一形式で、両運転台を持ちDMH17エンジン2基を備える強力型となっています。キハ53-1は津山鉄道部で1995年まで使用されました。 キハ40-3000番代はキハ40系の暖地向両運転台車2000番代の車内をロングシート仕様に改造した番代です。キハ40-2117より改造されたのがキハ40-3005で、青色時代に窓回り・屋根上は原型のままで機関更新が行われ側面のルーバーが埋め込まれました。現在は塗装が朱色5号になり、2000年代に入り進められた体質改善工事により外見が大きく変化しています
《製品特徴》
●津山鉄道部所属車のうち、1990年代にワンマン対応車に塗られた青23号+白帯塗装塗装車を2両セットで製品化
【キハ53-1】
●動力車。ヘッドライト・テールライト・前面表示器点灯(スイッチ付)
●ダミーカプラー及び周辺ディテール 部品を取付※ 部品共用のため、一部実車と異なります
【キハ40-3005】
●トレーラー車。ヘッドライト・テールライト・前面表示器点灯(スイッチ付)
●機関更新により側面グリルが埋め込まれた後の姿を再現
●前面にジャンパ栓ホース部品を取り付け
●クロスシートの無い室内を再現
※部品共用のため、床下などが一部実車と異なります
- スケール・ゲージ
- Nゲージ
- セット内容
- ●キハ53-1
●キハ40-3005
- 付属品
- ●連結用カプラー(キハ53-0番代用)
●行先シール