287系は、JR西日本が683系4000番台をベースに開発した直流特急形電車で、「こうのとり」や「くろしお」として活躍しています。
令和7年(2025)に、特急「くろしお」が運行開始から60周年を迎えたことを記念して同年7月より60周年記念ラッピング編成が運行を開始しました。このラッピングは平成元年(1989)から運行していた381系「スーパーくろしお」をイメージしたデザインで、令和8年(2026)2月まで運行する予定です。
《製品特長》
●60周年記念ラッピングが施された吹田総合車両所日根野支所のHC602編成を製品化
●両先頭車に施されたラッピングを美しく表現
●側面のグラデーションを交えた赤/黄色の帯やヘッド/テールライト周りの赤帯はもちろん、前面の特急マーク、ヘッドマーク、ダミーの貫通扉レール/タイフォン蓋まで忠実に再現
●丸みのある前面形状、特徴的なヘッド/テールライトを再現
●避雷器は近年見られる形状のものを採用
●ヘッド/テールライト点灯。クモハ287-15は消灯スイッチ付。また運転台上のヘッドライトは白色に点灯
●先頭車先頭部はKATOカプラー密連形(フックなし)を採用。電連パーツ(1段)付属。中間連結部はボディマウント密連形カプラー(フック付)採用
●スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
●行先表示シール付属(「京都」「新大阪」「和歌山」「白浜」「新宮」「奈良」)。側面愛称表示は「くろしお」の他に「まほろば」を収録
●DCCフレンドリー
- スケール・ゲージ
- Nゲージ
- セット内容
- ●クモロハ286-9
●モハ286-11
●モハ284-202
●モハ286-202
●モハ286-10(M)
●クモハ287-15