KATO [3075-6] ED75 700 前期形 オリエントサルーン色 (Nゲージ 動力車)

KATO [3075-6] ED75 700 前期形 オリエントサルーン色 (Nゲージ 動力車)
KATO [3075-6] ED75 700 前期形 オリエントサルーン色 (Nゲージ 動力車)
¥6,688

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ED75は、国鉄の標準形交流電気機関車として昭和38年(1963)に登場し、D形ながらF形直流電気機関車に匹敵する牽引力を有する貨客両用機関車です。700番台は奥羽本線の秋田~青森間の電化に伴って昭和46年(1971)から91両が製造されました。
日本海海岸線を走行することから、耐塩害・耐寒・耐雪を考慮して特高機器を車内に収めたことや、着雪が少ない下枠交差式のパンタグラフなど、すっきりとした屋根上が大きな特徴です。国鉄時代末期には一部の車両がジョイフルトレイン「オリエントサルーン」牽引用として特別塗装が施され、同列車をはじめとする各ジョイフルトレインや、「あけぼの」などのブルートレイン、「オリエントエクスプレス’88」などの先頭に立って活躍しました。

《製品特長》
●オリエントエクスプレス'88の牽引を担った前期形を製品化
●運転台側面窓がサッシ化された外観を再現
●ワインレッドの車体に腰板部の前面から側面にまわった金帯や、前面飾り帯が残置されたまま塗装された金帯を再現
●前面/側面のHゴムはグレー、窓桟は銀、ワイパーはボディ色と同じワインレッドで再現
●選択式ナンバープレート:「ED75 707(金文字)」「ED75 711(白文字)」。メーカーズプレートは「日立」
●クイックヘッドマーク対応「オリエントサルーン」「あけぼの」ヘッドマーク付属
●スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
●ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
●アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属

スケール・ゲージ
Nゲージ