401系は常磐線向けに1960年に開発された交直流近郊電車で、当初低運転台でしたがクハの23番以降は153系同様高運転台になりました。
1980年代中頃に白と青帯の新塗装に変わるまでは、交直流標準の赤13号塗装の姿により沿線では「赤電」と呼ばれ親しまれました。
《製品特徴》
●ハイグレード(HG)仕様
●国鉄401系を先頭車クハ401が高運転台のグループで、交直流標準色の赤13号(ローズピンク)塗装の姿で再現
●113-0系と異なる先頭車の全長やドアコック位置などを再現
●常磐無線アンテナは配管をモールド、別パーツのアンテナは取付済み
●先頭車屋根上にある検電アンテナは円錐形台座を装着済みで、付属部品の交換で角形に変更可能
●クハ401形の前面貫通扉にある渡り板は、別パーツで大・小選択可能
●モハ400形の床下は交直流電車特徴の主変圧器などを再現
●ヘッド・テールライト、前面表示部は常点灯基板装備、ON-OFFスイッチ付
●ヘッド・テールライト、前面表示部は電球色LEDによる点灯
●前面表示部はカラープリズムの採用により白色に近い色で点灯
●前面表示部は交換式で印刷済みパーツ「普通(白地)」「(白地)」を付属
●車番は選択式で転写シート付属
●フライホイール付動力採用
●新集電システム・黒色車輪採用
●M-13モーター採用
●TNカプラー(SP)標準装備
- スケール・ゲージ
- Nゲージ
- セット内容
- ●クハ401(奇数車)
●モハ401(M)
●モハ400
●クハ401(偶数車)
- 付属品
- ●運行番号シール
●車番転写シート
●検電アンテナ
●前面表示部
●ジャンパホース
●ATS車上子
●渡り板
●幌枠薄型/厚型
●ホース取付用ジャンパ栓