東武鉄道鬼怒川線の更なる魅力向上の為、蒸気機関車による観光列車が計画されました。このために様々な国鉄型機関車、客車、車掌車、設備が日本各地より集められ2017年より「SL大樹」「SLふたら」として運行が開始されました。蒸気機関車とともに導入されたDE10は元JR東日本の5軸ディーゼル機関車で、客車・蒸気機関車の検査入出場、補機、回送電車の牽引など様々な用途に使用されるほか、臨時列車をけん引し他社線にも乗り入れる事があります。DE10-1099は朱色に、DE10-1109はJR北海道の寝台特急牽引機を模した青地に金帯に塗装されています。またヨ5000(ヨ13785)は国鉄で使用終了となった後に他社で保存されていた車両で、復元工事が行われたものの車籍は登録されず、南栗橋工場内で保存されイベント時などに構内移動車などにより牽引される姿を見ることが出来ます。
《製品特徴》
●DE10-1109単独で他の東武SL列車、客車、電車などの牽引もお楽しみいただけます
【DE10-1109】
●東武鉄道の2両のDE10の内、青く塗られたDE10-1109を再現
●青地に金色帯を美しく再現。キャブの横には流れ星マークを印刷
●屋根には東武用新型アンテナ、JR無線アンテナ、衛星無線アンテナと防護版を取り付け
●旋回窓を再現した前面ガラス・動力付、ヘッドライト点灯(消灯スイッチなし)
【ヨ13785】
●従来は屋根に一体成型だったベンチレータを別部品化し、よりリアルな姿にグレードアップ
●美しく整備された姿を再現
●各種標記の他、実車に則して片側エンドの手すり・ステップを白色仕上げ
●検査標記など、各種標記を実車に則して印刷
●両エンドともテールライト点灯(消灯スイッチなし)
- スケール・ゲージ
- Nゲージ
- セット内容
- ●DE10-1109
●ヨ13785