EF81は昭和43年(1968)に誕生した、国鉄を代表する交直流電気機関車で、JR移行後も旅客から貨物まで万能機関車として活躍しています。そのうち、現在もJR東日本の青森・長岡の両車両センターに所属するEF81は、前面窓上に装備したヒサシ(ツララ切)と赤2号で塗装された車体が特徴です。また近年には、連結器が双頭式連結器に交換され、客車だけではなく直接電車も牽引できるようになり、新製車両や廃車となる車両を回送する配給列車も牽引するようになりました。また、臨時寝台特急E26系「カシオペアクルーズ」や「カシオペア紀行」を牽引するなど、今なお活躍を続けています。
《製品特長》
●JR東日本の青森車両センター・長岡車両センターの所属機を製品化
●前面窓部にヒサシ(ツララ切)が装備された精悍な前面形状を再現
●先頭部スカートは、メカニカルで特徴的な双頭連結器や周辺機器を的確に表現
●最大の特徴である双頭式連結器は、実車同様に連結が可能な双頭式ナックルカプラーを採用
●1エンド側にアーノルドカプラー、2エンド側に双頭式ナックルカプラー標準装備。交換用にそれぞれのカプラーを付属
●選択式ナンバープレート:「EF81 134」「EF81 139」「EF81 140」「EF81 141」、メーカーズプレート:「日立」を付属
●スロットレスモーター採用で、スムースかつ静粛な走行性を実現
●ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
●黒染め車輪を採用
●クイックヘッドマーク:「あけぼの」「北陸」と、スカート部のジャンパ栓を付属。前面手スリは取り付け済
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