C59形蒸気機関車 糸崎機関区 真鍮製

投稿者 :TenshodoStaff on

2026年8月19日 ページを公開いたしました。

第二次世界大戦後も製造が続いた旅客用蒸気機関車C59形。主要幹線で優等列車の牽引にあたるなど華々しい活躍が数多くありましたが、電化や無煙化の伸展は予想外に早く、製造終了から僅か6年ほどで余剰車が発生していました。 一部は規格が低い線区に入線できるようC60形へと改造されたものの1970年代へと入る頃には大幅に数を減らしていきました。そして最後の活躍の場となるのが呉線で、ここに集結したのがこの3輌です。 呉線では急行『安芸』や『音戸』といった優等列車の先頭にも立ちました。それは呉線の電化の直前まで続いていきました。 模型では前輪の違いやキャブの明かり取り窓の有無だけでなく、161号機、162号機、164号機それぞれが持つ特徴を余すことなく極力再現して参ります。

★新製品のご案内[PDF]

模型の仕様
1/80スケール 16.5mmゲージ 真鍮製ハイグレードモデル(完成品)
・スリーポイントイコライジングシステム
・前照灯・尾灯・キャブライト点灯
・プレート・標記類貼付済
※仕様等は予告なく変更になる場合があります。
発売される製品の種類・概要
品番 ラインナップ
11103 C59形 161号機
11104 C59形 162号機
11105 C59形 164号機
発売予定時期・予価
発売予定時期:2027年
予価:未定
ご予約受付中
天賞堂各店舗の予約受付情報はコチラ
※"天賞堂オンラインストア"でのご予約は「問い合わせフォーム」からお申込みください。

この投稿をシェアする



← 投稿順